愛する妻への手紙

最初の手紙から読んでください。http://familin2006.hatenadiary.jp/entry/2014/11/25/093359

27通目、文法について


「ぼく」はだいめいしです。

「は」はじょしです。

そうして、「ぼくは」はしゅごになります。

ぼくは。
ぼくは。
ぼくは。

そのあとに、どんなじゅつごがつづいても、
 
「あなた」がもくてきごであるかぎり、

それはきっと、あいのしょうさ。

たとえじゅつごが、「きらう」とか「よける」であったとしても、

もくてきごが「あなた」であるかぎり、

それはきっと、あいのしょうさ。

あなたがぼくの、もくてきであるかぎり、

それはかならず、あいのしょうさ。